Yahoo!ショッピングの無在庫販売は可能か?

 

こんにちは!土井です。

 

お買い物シーズンになってきましたね!

 

弊社で行っている発送代行でも、荷物が増えてきました。

 

また、ユナイテッドエッジがサポートさせて頂いている店舗さまの中でも、かなり忙しくなっている店舗さまも結構あります(^^)

 

店舗さまは大変かもしれませんが、嬉しい悲鳴は、聞く方も嬉しいです(笑)

 

そんな中、最近Yahoo!ショッピングが注目を集めています。

 

私の知人なども、買い物をする時にAmazonや楽天よりYahoo!ショッピングを利用してる人が増えているように感じます。

 

確かに、Amazonや楽天で買い物をするより、実質安い商品が結構あります。

 

また、Yahoo!ショッピング自体が、かなり出店規模の拡大戦略を行っていて、出店者にも大きなメリットを打ち出しています

 

そう聞くと、Yahoo!ショッピングのフィールドで出店したいと思いますよね!

 

そこで今回はYahoo!ショッピングでの無在庫販売について、解説していこうと思います。

 

注意点も書いてあるので、是非参考にしてください。

 

Yahoo!ショッピングでの出店メリット

 

 

まずYahoo!ショッピングで出店するときのメリットをみてみましょう。

 

メリットとして考えられるのは以下になります。

 

Yahoo!ショッピングでの出店メリット

  • Yahoo!ショッピングへのストア出店料無料(初期費用・月額が無料)
  • ストアの売上げロイヤリティが無料
  • メルマガ配信の無料
  • 外部リンクの自由
  • 個人出店の自由

 

正直、かなりいいですね!

 

カスタマイズもマーケティング戦略も行いやすくなっています。

 

特にいいのは固定費がかからない事ですね!

 

売れなくても毎月固定費がかかるプラットフォームが多い中、Yahoo!ショッピングは固定費がかかりません

 

これは副業としてネットショップを始める場合でも、大きなメリットになります。

 

例えば、1日1時間しか時間が取れない場合、月30時間しか手がかけられず、ネットショップを軌道にのせるのに時間がかかる場合があります。

 

それにも関わらず、固定費はどんどん加算されていきます。

 

少額だからと考えていても、やはりマイナスになっているのは経済的にも精神的にも良くありません。

 

Yahoo!ショッピングの場合はそれがないので、自分のペースでじっくりネットショップを育てることができるのです。

 

集客力も凄い

 

これはYahoo!ショッピングに限ったことではないのですが、それでも多数の会員を抱えている時点で、アプローチできる顧客数は相当なものになります。

 

中には、他のネットショッピングモールと比べて、メルカリ同様、成約が出るまでのスピードがかなり速いという意見もあります。

 

ネットショップを無在庫で運営する際は、Yahoo!ショッピングはかなり優先順位の高いプラットホームになることは間違いありません。

 

Yahoo!ショッピングでは無在庫転売ができない!?

 

 

「Yahoo!ショッピングはいいぞ!」的な文章を書いておきながら、いきなりハシゴを外すようで大変申し訳ないのですが・・・^^;

 

2017年4月24日に、Yahoo!ショッピングのストア運用ガイドラインが改訂されました。

 

そして、その内容の中に以下のようなものが含まれるようになったのです。

 

3)その他の禁止行為 以下の行為は禁止します。Yahoo!ショッピングの注文情報をもとに、出店者様がAmazon.co.jp等の通販サイトやフリマアプリにて注文を行い、お客様へ商品を配送すること

引用元:Yahoo!ショッピングストア運用ガイドライン第1章 – 第3 出店・出品基準 – 2 出店・出品中の禁止行為について

 

実質、無在庫の転売を禁止したのです。

 

もし転売行為を、Yahoo!ショッピング側が違反と判断した場合、開店準備中、運営中を問わず契約を解除される可能性があります。

 

これは、ユーザーからの苦情もあったのだと思いますが、転売に利用される店舗側の苦情にも配慮したものになっているのではと個人的に感じています。

 

転売自体、商品は売れる事から、win-winに感じます。

 

しかし、商品説明文が丸コピーされブランディング力が下がったり、「(贈り物なので)納品書を入れないで下さい。」という注文がお店側にたくさん入る事で、Amazonなどではお店側の負担が増える事があり、それらの問題が噴出したのではと考えています。

 

しかし、お店はそれほど減っていない

 

買い手にとっては、デメリットはあまりないのですが、優良な店舗が疲弊していくのはあまり良くないとは思います。

 

ですので、この部分も加味した上での、ガイドライン変更だったのではないでしょうか。

 

ただ、ちゃんと機能しているのか?と聞かれると疑問が残ります。

 

確かにこの運用ガイドラインが改定されてから、Yahoo!ショッピングから消えた店舗もあるようですが、私が見る限りでも、それほど減っていないように思います

 

グレーゾーンで運営をしているならまだしも、完全にレッドゾーンにいる店舗まで残ってしまっています。

 

出店数も激増しているようなので、対応が間に合っていないのでしょうか・・・

 

何にしろ目に余る行為は、ユーザーにとっても、お店にとっても、Yahoo!ショッピングにとってもマイナスになる可能性があります。

 

ここのところは上手にバランスをとってもらえるといいですね。

 

Yahoo!ショッピングで無在庫販売をしたいなら

 

 

Yahoo!ショッピングへの出店は、非常にメリットが大きいものの、無在庫販売するにはどのように運営していくかが、他のモールより重要になってきます。

 

いくら儲かるからと言ってガイドラインに反してまで無在庫販売をしていても、必ずそのショップは短命で終わります。

 

「結局、Yahoo!ショッピングで無在庫販売はできないのか」と諦めるしかなさそうな流れですが、ちょっと待ってください

 

そうならないためのノウハウがあるのです。

 

Yahoo!ショッピングで出店を考えているなら是非相談を!

 

弊社ではYahoo!ショッピングのサポートをさせて頂いていますが、出店から3年以上たった今でも問題なく運営をされている店舗さまは数多くあります。

 

今、人気の上がっているYahoo!ショッピングに出店を考えているなら、是非一度、弊社ユナイテッドエッジにご相談ください。

 

不安なく出店から運営するために、全力でサポートをさせていただきます!

 
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