1万円の節約と1万円稼ぐのはどっちが難しい?

posted in: 無在庫通販 | 0

今回お話ししたいのは、

 

「1万円を節約するのと、1万円稼ぐのはどちらが難しいのか」

 

ということについてです。

 

結果の上では、どちらも1万円を手にすることができます。

 

ですが、この2つには大きな違いがあるのです。

 

節約にしろ、稼ぐにしろ、現在の社会では色々な方法があります。

 

節約を大きく分けると

 

・浪費している分を削る
・食費等の必要な生活費を抑える

 

という2種類になるのではないでしょうか?

 

そして、稼ぐ場合には

 

・時間給をもらって働く
・成果報酬をもらう

 

と大きく分けられます。

 

それぞれ少しずつ性質が変わってきます。

 

まず、節約という観点からみると簡単なのは「浪費している分を削る」方です。

 

趣味や娯楽に使いすぎていたお金を削れば良いので、やろうと思えば今からでもできるでしょう。

 

無駄に週2回も3回も行っていた会社の飲み会を減らすだけでも、月に1万円は節約できるかもしれません。

 

ですが、この時に注意したいのはあまり削りすぎると「人間としての器が小さくなる」ということです。

 

趣味や娯楽にお金を使うことは、実は大切だったりもします。

 

使いすぎは良くないですが、例えばスカイダイビング。

 

やらなかったとしても、特に困ることはないでしょう。

 

だから、そんなことにお金を使うくらいなら節約するべきだと考えるかもしれません。

 

ですが、スカイダイビングをした人は、空から見た世界の美しさを知ったかもしれません。

 

高所恐怖症で、死と直面して世界観が変わったかもしれません。

 

このように、実は娯楽と思われるものが、人間としての器を大きくしてくれたりもするのです。

 

次に、「食費等の必要な生活費を抑える」です。

 

これは、なんとなく想像がつくかと思いますが、労力がかかります。

 

少しでも安い食材を買うために、隣町のスーパーまで買いに行かなければいけなかったりします。

 

それは、かなりのストレスになるでしょう。

 

家族で住んでいた場合には、ストレスは倍増します。

 

自分の努力をよそに、家族が無駄遣いしているのを見ると、怒りが湧いてくるかもしれません。

 

次に稼ぐことについてです。

 

「時間給をもらって働く」というのは、性質的に節約の「食費等の必要な生活費を抑える」に近いものがあります。

 

お金を確実にもらえはしますが、かけなくてもよいストレスをかけているのです。

 

それは、コンビニのバイトなら接客がストレスかもしれません。

 

同じ職場の人に嫌気がさしているかもしれません。

 

こういうストレスのかけ方をしているときに注意したいのが、思わず無駄遣いをしてしまうことです。

 

今日は頑張ったから帰りに呑んで帰ろう。

 

そうなってしまっては、せっかく稼いだ分が消えてしまうかもしれません。

 

技術を身につけ、「成果報酬型」に

 

そして何より、どれだけ頑張ったとしても稼げる額があまり増えません。

 

時給が上がったとしても、数年働いて時給数十円という単位でしょう。

 

だからこそ、私は節約するよりも時間給で働くよりも、「成果報酬をもらう」という稼ぎ方が一番簡単なんだと思っています。

 

もちろん、最初は難しいです。

 

「時間給よりも稼げない」

 

そんな時期もあるでしょう。

 

ですが、技術を身に付けていけば、時間給をはるかに超える稼ぎになります。

 

私がお勧めしている物販で言うなら、1商品の利益が5,000円を基準にしています。

 

ということは、たったの2商品で1万円になります。

 

慣れてくれば、実は数時間で稼げます

 

そして、この技術は数を重ねるごとに精度を増すのです。

 

せっかくなら、今の生活水準を落とすことなく、自由に使えるお金を増やしませんか?


無在庫ネットショップの副業に興味がある方へ、メルマガ配信や資料送付、無料講座を提供させていただいています。

 

興味のある方は、こちらから。

 

ユナイテッドエッジのサービス

お急ぎの方は、お電話で!
TEL: 079-286-5710
株式会社ユナイテッドエッジ