自分のいらないものがお金に!?

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今回は、「物販ならでは」のお話です。

 

長野県に、あるサラリーマンの方がいます。

 

趣味で畑をやっているのですが、商品をどこかに卸しているわけではありません。

 

畑の広さも小さく、品質も安定していないから、商品にはならないそうです。

 

その方は、庭を畑にしていたのですが、畑を余らせておくのはもったいないという事で、作物を植えています。

 

ですが、その量が多くて家族では食べきれなくなってきました。

 

そこで、何気なくフリマアプリの「メルカリ」に出品したそうです。

 

スマホ一台で簡単に出品できるので、畑から取ってきた「タラの芽」を売りました。

 

すると、売れる売れる!

 

タラの芽は、塩分の取りすぎを解消するカリウムなどのミネラルを多く含んでいます。

 

滋養強壮効果もあり、天ぷらにするとおいしく、都会の人を中心に大人気。

 

その方も、まさか自分が要らないと思って出したタラの芽に、こんなに需要があるなんて!と驚いたそうです。

 

そして最終的には、近所のスーパーでタラの芽を買って出品したそうです

 

その方は、タラの芽のみで数十万から数百万円の利益を得て、もっと他のビジネスでも活躍していこうとしています

 

このように、物販では自分の不要なものが予想以上の高値で売れることがあります。

 

価値観の違いがヒット商品を生む

 

人それぞれ、価値観が違うので、自分が要らないものでも、他人は欲しかったりするのです。

 

他にも、自分が昔買って、今は使ってないギターのピックが、現在は売っていないという事で、買った金額より中古なのに高くなったり。

 

ポケモンなどの大人気ゲームソフトは、発売当初の新品のまま残っていると、数倍の金額で売れます。

 

綺麗な松ぼっくりを拾って来れば松ぼっくりでアートを作っている人に売れるそうです。

 

綺麗な流木も、魚を飼っている人の水槽内インテリアとしての価値があり、ヤフオクで売れていたりします。

 

これってすごくないですか?

 

普通の人は絶対にいらないと思うようなものや、拾ってきたものさえお金に変わるのです。

 

そんな例がごく普通にある物販という世界には、どんな人でもチャンスがあります。

 

タラの芽の例でわかるように、住んでいる場所が田舎だから不利という事もありません。

 

そして、自宅にある不用品が売れることで、自分で体感してから本格的にスタートすることもできるのです。

 

是非物販の世界を体験してみて下さい。


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