無在庫っていいことばかりじゃないの? ②

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無在庫販売でのデメリット

 

前回に引き続き、今回も無在庫通販のデメリットについて見ていきたいと思います。

 

〇注文管理の増加
〇仕入れ不可時の対応

 

こちらが今回説明する内容になります。

 

まず、注文管理の増加についてですが、在庫がある場合の注文の流れは、

 

①仕入れ
②販売
③出荷

 

在庫がない場合は、

 

①販売
②仕入れ
③出荷

 

でしたね。

 

これはあくまで一つの注文に対してですが、これが複数個の注文が並行した場合にはどうなるでしょうか?

 

ここでは便宜上2つの注文が来た場合で説明します。

 

在庫がある場合には、仕入れが最初の一回だけになりますので、

 

①仕入れ
②販売
③出荷
④販売
⑤出荷

 

のようになります。

 

もしくは、注文が連続で入った場合には

 

①仕入れ
②販売
③販売
④まとめて出荷

 

となります。

 

では、無在庫の場合はどうなるでしょうか?

 

無在庫の仕入れは販売の後なので、一つの注文に対して一つの仕入れが発生するので、

 

①販売
②仕入れ
③出荷
④販売
⑤仕入れ
⑥出荷

 

となります。

 

連続で注文が入った場合などにはある程度仕入れや出荷をまとめることは可能かもしれません。

 

しかし、早く出荷をしないと最近のユーザは不満に思う確率が高いので、基本的には注文が入ったらすぐに仕入れる必要があります。(仕入れ先から商品が自分のところに到着するまでの納期もあるため)

 

さらにこの注文の数が増えれば増えるほどに、無在庫の方が作業工程が増えてきます

 

注文を受けた数と、仕入れた数の管理や、仕入れた商品の検品もしていこうと思うと管理がとても難しくなってきます。

 

仕入れ不可の場合の対応

 

最後に、仕入れ不可時の対応についてです。

 

前回の内容で、仕入れ価格の変動をリスクとしてあげました。

 

そのような理由も含めて、仕入れができない場合があります。

 

例えば赤字だった場合や、そもそも仕入れ先の在庫がなかった場合には、お客様に説明してキャンセルさせていただく必要が出てきます

 

その際、お客様がすんなりと納得していただければいいのですが、クレームを言ってくるお客様も

 

さらに、そういったキャンセルを繰り返すことはショップとしての信用も下がりますし、モールによっては退店を余儀なくされることもかなりあります。

 

このように、在庫を持たないというメリットがある代わりに、デメリットも存在します。

 

この辺に関してもリスクを極限まで下げる方法をまとめて記事にしたいと思います。


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