情報の取りどころ

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あなたは情報はどこから取ってきていますか?

 

どこにある情報でも大差ないと考えていませんか?

 

一昔前に比べ、インターネット技術等が飛躍的に発展し、現在はどこにいても色々な情報が入ってくる環境にあります。

 

そんな時代だからこそ、自分が得るべき情報は選別すべきです

 

他の記事でも多少触れてきた部分はありますが、今回は「情報の質」について少し触れます。

 

あなたは、わからないことがあったらすぐにインターネットで検索していませんか?

 

もしくは友達に聞くか。

 

果たしてその情報が正しいかどうかはどう判断しているでしょうか?

 

もし、言われたことを鵜呑みにしている状況なら危険であると言わざるを得ないでしょう

 

こと、ビジネスにおいては特に情報弱者が生きにくい流れになっています。

 

なので、情報が正しいかどうかを自分で判断する必要があります。

 

情報の正しさを判断するうえで参考にしていただきたいのは以下の点です。

 

「主観」か「事実」か

 

これがとても多くの人が勘違いしています。

 

ネットの情報は特にそうなのですが、この二つの違いが分かりにくいです。

 

例えば、

 

「たくさんの人が稼いでいます。」

 

これは「主観」でしょうか?「事実」でしょうか?

 

この場合、「たくさん」という表現は完全に「主観」で言っています。

 

仮に「100人の人が稼いでいます。」となった場合には、「100人が稼いだ」ことは事実です。

 

ですが、「100人中100人」なのか「1万人中100人」なのかで大きく意味が変わってきます。

 

この「たくさん」という表現は書いた人がそう感じているというだけなのです。

 

0.01%でも多いと感じるからという理由で書いている可能性があります。

 

そして、「稼いでいる」も同じです。

 

月に数万円稼いでいるのか、サラリーマンくらい稼いでいるのか、年収2000万円稼いでいるのかによってかなり意味が変わってきます。

 

こういった言い回しや主観が入ることで、すごそうに聞こえる情報も実はたいしたことがない可能性があります。

 

なので、特に「数字」に注目した上で事実をみれるようにしましょう

 

その発言をしている人は経験があるのか?

 

次に気を付けたいのが、「だれからの情報か」ということです。

 

これも非常に重要な項目です。

 

例えば、「車」について考える場合には「普段車に乗らない人」「車好きの人」「車のディーラー」の誰から情報を取るべきでしょう。

 

もちろん「車のディーラー」ですよね。

 

「車好きの人」が「車好きの友達」の場合には「友達」という心の距離感が影響してしまう可能性があります。

 

あくまでも全員との距離感は等しいものとして話を進めますが、一番正確な情報を持っている可能性があるのは「車のディーラー」です。

 

なぜならその道のプロだからです。


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