ネットショップのブランディングと差別化

 

こんにちは!ユナイテッドエッジの土井です。

 

先日、商品に付加価値をつける事の重要性とコツに関しての記事を書かせて頂きました。

 

商品に付加価値をつけてみよう! | 株式会社ユナイテッドエッジ

 

「付加価値」という点で、実はもう一つ重要なことがあります

 

それは、「ネットショップ自体に付加価値をつける」事です。

 

ネットショップの「ブランディング」といっていいでしょう。

 

今回は、付加価値つながりで、ネットショップの付加価値やブランディングについて、 少し説明させて頂きます。

 

ネットショップのブランディングは商品以上に難しい!?

 

 

ネットショップで取り扱える商品は、無数に存在します。

 

そのため、商品に付加価値をつける事は、非常に大変に感じてしまうかもしれません。

 

しかし、商品以上に頭を悩ませるのは、恐らくネットショップのブランディングの方です。

 

「オリジナリティ」を考えなければいけない

 

すでに世に出されている商品は、ある程度「売り」ポイントが決まっています。

 

例えば「無農薬」であったり、「オーガニック素材」であったり、「新素材」であったり。

 

その情報を上手にかみくだき、お客様にとってより魅力的な商品として説明する事で、付加価値が生まれる場合がほとんどです。

 

ところが、ネットショップの場合は、どちらかといえば「新しい商品を生み出す」という感覚に近く、「オリジナリティ」が必要になってくる場合があります。

 

わかりやすい所でいえば、ネットショップの名前であったり、ロゴであったり、 サイトのデザインなどの見た目のインパクトでしょうか。

 

後ほど説明しますが、他にも付加価値を加えることができる部分がたくさんあります

 

商圏のない世界だからこそ、差別化が必要

 

ネットショップは、実店舗のショップと違い「商圏」がありません

 

実店舗の場合、北海道のお店と沖縄のお店は競合にはなりえません

 

しかしネットショップの場合は、北海道のお店であろうが、沖縄のお店であろうが関係なく競合となります。

 

だからこそ、ネットショップに付加価値をつけ、差別化を図ることが重要になってくるのです。

 

ネットショップに付加価値をつけるポイント

 

 

なんだか難しい話になってしまいました^^;

 

早い話がとにかく「他の店舗とは違うメリットを出しましょう!」ということですね(まとめ方がアバウトですいません・・・)

 

といっても、どのように他店との違いを出すのが、非常に難しいと感じる人もいるはずです。

 

実際ネットショップを運営してみると、いろいろ考えてしまうんですよね^^;

 

そこで、ここからは、実際にネットショップに付加価値をつけるためのいくつかのポイントを紹介していきます。

 

サイトデザインや、ショップ名、ロゴで差をつける

 

おそらくネットショップを立ち上げる際に、一番最初に悩むのは、この部分のオリジナリティでしょう。

 

モール型で出店する場合は、サイトデザインはテンプレート化されている事がほとんどなので、そこまで悩むことはないと思います。

 

しかし、ネットショップの名前は悩みますよね。

 

一番決めやすいのは、取り扱う商品を軸に名前を考えることでしょう。

 

取り扱う商品を想像できるようなものや、ターゲットが男性、または女性でも、それに合った名前に変化させることができます。

 

さらに、サービスで名前を考えることも可能です。

 

仮に、発送が早いと言うネットショップを立ち上げた場合には、スピード感のある名前なんかいいかもしれません。

 

「 速達王子」とか?(センス無くてすいません・・・(_ _;))

 

一番難しいのは何でも取り扱う場合。

 

これはかなり悩みますよね(笑)

 

産みの苦しみというものがありますが、ネットショップの名前やロゴのオリジナリティは、なるべく楽しみながら行うといいものが出てきたりしますよ!

 

取り扱う商品で差をつける

 

ネットショップの名前を決定する部分でも書きましたが、どの商品を取り扱うかで、ネットショップの付加価値と差別化を図れます。

 

取り扱う商品にあえて地域性を出すのも面白い差別化です。

 

アンテナショップのような感じだと想像がつきやすいでしょうか。

 

また、自社ブランドか、ジョイントか仕入れかでも大きく変わってきます。

 

取り扱う商品に関しては、ネットショップの付加価値や差別化をするための大きなポイントでもありますので、しっかりスタンスを考えましょう

 

サービスで差をつける

 

これも名前の部分で説明しましたが、サービスでもネットショップに付加価値をつけることができます。

 

例えば、おまけの品をつける、オリジナルのラッピングや梱包などで差をつける事ができます。

 

また、色々なシーン(贈り物や、慶事、法事など)に合わせて、包装が変えることができるなども付加価値としていいでしょう。

 

さまざまなシーンに使えると分かれば、それを利用してくる人もいるはずです。

 

価格で差をつける

 

これは商品の付加価値でも紹介しましたが、ネットショップの付加価値をつける場合でも利用ができます。

 

非常にシンプルで強力な付加価値になるのは間違いありません。

 

しかし、多売薄利になる場合が多く、 最終的に生き残るのは資金力がある店舗になってきてしまうので価格で競争することはあまりおすすめできません。

 

資金力があれば別ですが、無ければ商品数を決めて、セット販売でお得にするなどして、バランスを取るなどした方がいいでしょう。

 

ネットショップのブランディングもおまかせ!

 

 

ネットショップのブランディングは、この他にも様々な方法があります

 

そして、ネットショップを成功させるとても重要な要素でもあるのです。

 

その部分で一人で悩んでいると、方向性を見失ってしまい、疲弊してしまう事も

 

特に初めてネットショップを立ち上げる人は、その傾向があります。

 

そこでユナイテッドエッジは、Yahoo!ショッピングやバイマなどのモール型のネットショップからはじめることをお勧めしています

 

私達のノウハウと、物販の基礎を稼ぎながら身につけていくことで、商品やネットショップの付加価値や差別化に関しても理解が深まるからです。

 

もし少しでも悩んでいるのであれば、是非ユナイテッドエッジにご相談ください(^^)

 

物販の基礎をリスク少なく、学ぶ事ができるはずです。

 

付加価値を上手に利用して、一緒にネットショップを成功させましょう!